結婚記念日のプレゼントにおすすめの指輪 TOP5

結婚記念日のプレゼントにおすすめの指輪 人気ブランドランキングTOP5

結婚記念日に贈る指輪の人気ランキングをご紹介します。買いやすいものからプレミアム感のある高級ラインまで幅広く揃っているので、結婚年数や奥さんの好みに合わせて選んでみてください。

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クロムハーツ コピー TINY CH CROSS BANGLE BRACELET

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エルメスリング コピー Collier de Chien Small シルバー925 Ring

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ティファニー コピー Tiffany T*スクエアリングSterling silver

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シャネル リング コピー CHANEL ココ クラッシュ リング 18Kイエローゴールド

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CHROME HEARTS クロムハーツ コピー ヘアゴム ヘアバンド Silver925

5年、10年、20年など、節目の記念日には、日ごろの感謝を込めて奮発すると、奥さんも感動してくれるでしょう。

「コーチ」がアニメ「ナルト」から着想を得たコレクションを発売

コーチパロディ(COACH)」は10月7日、アンバサダーのマイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)と協業し、日本の人気アニメ「NARUTO –ナルト– 疾風伝」にインスパイアされたカプセルコレクションを発売する。

アニメのファンだというジョーダンの「ナルト」への愛を表現した同コレクションは、ユニセックスなウエア、シューズ、バッグをそろえる。「ナルト」のグラフィックやキャラクターをプリントしたTシャツ、パーカ、スニーカーブーツ、バッグなどをラインアップし、アニメの象徴でもある目のモチーフと「コーチ」のCを掛け合わせたロゴも登場する。また、キャンペーンムービーはジョーダンの発案で、自身も出演した映画「ブラックパンサー」の撮影監督のレイチェル・モリソン(Rachel Morrison)が撮影した。

なお、コレクションは日本、マレーシア、アメリカでポップアップショップを開き、さらに公式ウェブサイトと一部店舗で販売する。価格は1万6000〜33万円。

ロエベの定番「アマソナ」はリアルに使える秀逸バッグ

ロエベ(LOEWE)は、スペインの皮革製品を手掛けているハイブランドです。その上質なレザーで作られるバッグや財布の数々は、大人の女性ならひとつは持っておきたいブランドとして、長く愛されています。

そんなロエベのアイコンバッグとして、セレブや芸能人が愛用しているアマソナ(AMAZONA)。大人の女性の魅力を引き立たてる洗練されたアマソナの特徴やサイズ、カラーを実際のアイテムとともに、くわしくご紹介します。

そんなロエベから、1975年に誕生したのがアマソナ(AMAZONA)。誕生してから現在まで、ロエベの代名詞と言われるほどの人気を誇っています。その理由は、洗練された長方形のしっかりとしたベースに、角の部分は丸みを帯びたデザインになっていて優しい女性らしさを感じさせるフォルム。ワンポイントでロエベのアナグラムが控えめにアピールするところも、まさに大人の女性にぴったりの格上アイテム。

四隅には型崩れ防止用のコーナーパッチが当てられていて、アマソナの美しい四角のフォルムをいつまでも楽しめます。また、内側にはジップ式のポケットもついているので、ちょっとした貴重品もしまっておけるのがうれしいポイント。ハンドルと同じレザーで作られたネームタグが、歩くたびに上品に揺れてシンプルな中に華やかさを感じさせます。

ほかにもショルダーストラップがついているので、ハンドルを直接持つだけでなくショルダーバッグにも早変わりの2WAY仕様。ロエベの丈夫なレザーは、ビジネスにもプライベートでもガシガシ使えます。

アマソナは、フェミニン要素のあるエレガントなレディに、特に人気が高いですが、20代の女性からミセスまで愛用できる飽きの来ないデザインで、さらに使い込めば使い込むほどレザーの光沢が味わえるので、長年に渡って大事にしたい!という方におすすめのバッグです。

アマソナはビジネスシーンやフォーマルシーンに合わせて、スタイルを格上げしてくれるバッグですが、角の丸みが甘さも感じさせるので、カジュアルスタイルにもハマる優等生なんです。

実際にアマソナを愛用している海外セレブの間では、あえてカーゴパンツやスキニーなどのラフスタイルにアマソナを合わせたコーデが人気です。

では、まずはアマソナの4つサイズラインナップを紹介していきましょう。持っているときのシルエットの印象や、具体的な容量など、ご参考にしてくださいね。

一番小さい23サイズは、ちょっとしたお出かけやデート、パーティーなどで活躍してくれます。一番小さくても横幅もマチもありますので、リップやスマホ、財布などの必需品はしっかり収納できる優秀サイズ。あえてポップなカラーをチョイスして、スタイルの差し色にするのも良いですね。

ベーシックな28は一番人気の使いやすいサイズ。A5の手帳や長財布を一緒に収納できるので、デイリーユースや通勤バッグにおすすめです。マルチに活躍してくれますよ。

大きなアマソナ32は、日帰り旅行や1泊の小旅行にも対応できる大容量バッグです。ドリンクやシステムノート、折りたたみ傘もしっかり収納。ショルダーストラップがついているので、書類など荷物が多いビジネスユースにもおすすめです。

75は通常のアマソナよりも正方形に近いフォルムが特徴です。縦と奥行きは一番ボリュームがあり横幅はスリムなことから、全体的にすっきりとした印象で、より女性らしくフェミニンな印象を与えます。

製造時期や素材によって、同一商品の同サイズであっても大きさの違いなどの個体差があります。あくまで目安とお考えください。

ロエベのアマソナの人気カラーは、やはりビジネスやフォーマルにも使いやすいブラックやブラウン系です。しかし、くすみのあるグレイベージュやミンク、グレイッシュブルーなどのカラーも人気が高く、落ち着いたスタイルになりますよ。

もちろんピンクやブルーなどの明るいカラーも展開していて、さらにハンドル部分やコーナーパッチのカラーがボディと違うツートンも遊び心満載で人気のカラーです。

ロエベはやわらかなカーフスキンを贅沢に使っていて、とてもなめらかで柔らかい質感。
一つひとつを手作業でつなぎ合わされているアマソナは、ロエベが長年培ってきたレザー加工技術の高さがうかがい知れます。他にも暖かみのあるスエード、パイソン柄、丈夫なキャンバス素材もあり、多彩な表情を楽しめるのもアマソナの魅力です。

それでは、ロエベのアマソナをピックアップしてご紹介します。新品では手に入らないレアなアイテムもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

アマソナの中でもラグジュアリーなイメージのリザードレザー。エレガントなスタイルはもちろん、カジュアルスタイルにもばっちり合います。絶対に外さない、大人の女性の魅力を引き出してくれますよ。

マスターオブレザーの称号を持つロエベの、美しいスネークレザーのアマソナ。細かい鱗には光沢感があり、ラグジュアリーな印象を与えます。落ち着いたグリーンカラーと、シルバーの組み合わせがどこかクラシカルでエレガント。オンオフ問わずに使える、大人バッグにいかがでしょうか。

アマソナのフォルムは長年に渡って愛用できる、無駄のないデザインです。

また、収納力も高く2WAYで使える機能性と、品格ある見た目はどんなシーンに持って行っても、スタイルを美しく見せてくれますよ。大人の女性なら手にしたい、憧れのロエベのアマソナを手にしてみてはいかがでしょうか。

資生堂「ウーノ」CMで野村周平がハッスル入浴! ホテル三日月を徹底パロディ

資生堂「ウーノ(UNO)」は新製品の発売を記念し、イメージキャラクターを務める野村周平を起用したウェブCMを公式サイトで公開した。千葉県勝浦市の勝浦スパホテル三日月とコラボレーションし、同施設が長年放送していた人気CMを徹底パロディ。野村は過去の“ホテル三日月CM”にも登場した風呂に入り、タオル1枚巻いた姿でコミカルな演技を披露している。

今回のコラボは、浴室でも使える「スキンセラムモイスチャー」の特徴を伝えるために制作。1980年代から関東地方を中心に放送されていたCMの雰囲気を伝えるため、完成後にVHSテープにダビングを行うことで映像を粗くした他、音楽やナレーションも古いラジカセのような音質にした。また、ホテル三日月CMで使用されている歌も今回のために替え歌を作り、当時のCM楽曲を歌っていた歌手にオファーするなど、徹底して昭和レトロなパロディ作品に仕上げている。

野村は当時のCMで出演家族が演じていたシーンを1人で再現。露天風呂や黄金風呂、大浴場と、1日で15回以上、計4つの温泉に浸かりながら撮影に挑んだという。

光沢感のあるイージーパンツでラフになりがちな夏コーデをワンランクアップ!

楽ちんパンツの代表アイテムであるイージーパンツは、“コンフォート”や“ゆるシルエット”などの昨今の潮流を手っ取り早く獲得できる優れモノ。多くのブランドより趣向を凝らしたイージーパンツがリリースされているが、ピックアップした御仁がチョイスしたのは光沢感を携えたモデル。スポーティーにまとめたスタイルにもどこか上品さが漂うため、軽便に大人っぽさを演出できるのが魅力だ。軽装=ラフになりがちな夏のコーデも、こんな品をまとったパンツでワンランク上に仕上げてみてはいかがだろうか。

ハリ感のあるリネンスーツをさらりと着こなしたこちらの御仁。インナーにはパステルピンクのシャツを取り入れてトレンドを踏襲しつつ、アイボリーとの色合わせがぼやけてしまわないように紺ネクタイで引き締め。ホリゾンタルカラーに対して、あえてシングルノットで結ぶことで捻りをきかせたVゾーンに仕上げている点にも注目したい。

オープンカラーシャツ×イージーパンツのセットアップに身を包んだ御仁を発見。共布のアイテムを着るだけで一気にキマった感が演出できるセットアップも、ラフな雰囲気が漂う組み合わせならキマりすぎず抜けすぎずといった絶妙な按配で仕上がる。抜け感のある白スニーカーのロゴディテールでさりげなくセットアップの色味を拾っているのが見事だ。

エフォートレス感を携えたカーゴパンツでカジュアルコーデを格上げ!
カーゴパンツといえばミリタリーを由来とする男クサさ全開なアイテムだが、今回のピッティ ウオモではエフォートレスな雰囲気で抜け感を携えたモデルが目立った。現在の潮流であるコンフォートなシルエットに仕上げ、男らしさもほどほどにファッショナブルなルックスとくれば、カジュアルコーデを格上げするのに使いやすそうだ。ピックアップした御仁が着用しているようなドローコードが配されたカーゴパンツであれば、コンフォート感をより強く打ち出せるため、コーデを一新したい方にオススメだ。

歴史から紐解くロレックス オイスターの魅力

ロレックスが1926年に開発した防水・防塵腕時計、オイスター。世界で初めて腕時計に防水性を備え、精度を飛躍的に上げたこの機構は、誕生から90年を経た今なおロレックスの時計はもちろん、ほぼ全ての機械式時計に影響を与え続けている。今回は、そんなロレックス オイスターにフォーカスして、歴史や魅力を紹介!

ロレックスは、設立当初から精度を最優先にして時計を開発するメーカーだった。創業から5年後の1910年、腕時計として初めて公式な精度証明であるクロノメーター認定を獲得。スイスクロノメーター歩度公認検定局より与えられるこの認定は、腕時計が当時の基準であった懐中時計と同じくらい精確であるということを初めて証明したのである。1914年には、当時クロノメーター精度の最高の権威であったイギリスのキュー天文台からロレックスの腕時計にA級証明書が与えられ、時計製造の世界に衝撃を与えた。45日にも及ぶ非常に厳しい検査を経なければならないこの認定は、それまでは基本的に大型の航海用クロノメーターのためのものだったからである。こうしてロレックスは、当時ほとんど誰も信じなかった、腕時計が他のどのタイプよりも精度の高さで負けないことを示したのだ。

ロレックス登場以前の腕時計は、精度が低く特に女性用の装飾品と考えられていた。また、当時の時計技術者達の間では、腕時計の耐久性と精密性は両立できないだろうとも言われていた時代だ。そんな中、創業者のハンス・ウィルスドルフは、精度の問題をクリアした「埃や汗や水、熱や寒さから永遠に守られることを保証できる防水性能を備えたケース」の製造に取り掛かる。そして1926年、「オイスター」を開発したのである。

腕時計の信頼性と精度を抜本的に向上さたロレックス オイスターは時計製造の歴史において画期的なことだった。当時のオイスターの革新性は、ハンス・ウィルスドルフ本人の言葉でリアルに残されている。オイスター発表から数ヶ月後の1927年1月、集まった時計販売業者たちを前に「我が社が作っているのは世界最高の腕時計だ。」と高らかに宣言。そして「オイスターは、近年において腕時計に関する最も重要な発明であると考えている。」と断言した。ブランド設立当初は、スイスではなくロンドンに拠点を置いていたロレックス。創業からわずか20年ほどのあいだに、「イギリスの市場向けに、すべてのスイスの時計製造会社を合わせたよりも多くの人気モデルを製造した」と公表できるほどに成長したのである。

ハンス・ウィルスドルフはオイスターに関して「時計が手首に着けられるようになって以来、多くの人々を困らせてきた問題に対する理想的な解決策を提供した」と語る。そして「オイスターは、男性に腕時計を流行させる何よりの火付け役になるだろうと私は予言します。」と続けた。オイスターならば、手を洗ったり入浴したり、または埃の多い工房で仕事をしたり、たくさん汗をかいたりした場合にも、時計を外す必要はないと彼は説明。事実、オイスターは高山の登山家から深海の探検家まで、数多くのパイオニアたちに選ばれ、信頼される時計となった。密閉されたオイスターはねじ込み式のベゼル、裏蓋とリューズの特許取得のシステムを備えた独創的なケースにより、ムーブメントを完璧に保護。水や埃、その他のものの侵入を防ぎ、回転軸に差した油と埃が混ざり合うこともないため、誤差が生じず常に完璧な時間を刻み続ける。そして、それらをデザインの美しさと両立する形で実現したのも革命のひとつだ。

「牡蠣」を意味するオイスターは、二枚貝(オイスター)のように長い間水に浸かっていても部品が損なわれないというのが名前の由来だ。「オイスター」は、もともと”口が堅い”、”信頼がおける”などの比喩表現として使われてきた言葉。水の中で暮らし、どんな不純物も寄せつけないことからこの名がつけられた。ほとんどの時計製造会社や時計技術者にとって実現不可能な夢物語と考えられていた『防水』時計を、見事に現実のものとしたオイスター。結果的に他の時計製造会社もこの動きに追随せざるをえず、スイスの時計産業全体に極めて大きな影響を与えることとなった。防水という新たな技術に何百万フランという資金が投資され、機械産業は新たな繁栄期にへと突入。外国との極めて熾烈な競争にさらされていると思われた時代に、スイスの時計ケース製造業は世界一の地位を取り戻したのだ。

防水ケースで守られていたとはいえ、初代オイスターにはまだ弱点がひとつあった。当時の機械式腕時計は、時計を動かすためのエネルギーを供給するために手で巻き上げるのが必須。これは防水性のリューズを緩めなければならないということを意味し、時計の外と内を隔てる障壁が破られ、湿気や汚れが侵入する可能性があったのだ。オイスターのコンセプトを完成させムーブメントを真の密閉状態にするには、これを避け、外部のエネルギーの助けを借りずにムーブメントが自動的に巻き上げられるようにする方法を考案するのが不可欠。懐中時計では18世紀の時点で確立されていた自動巻き機構だが、腕時計では満足のいくものは存在しなかった。ハンス・ウィルスドルフはこの難題に取り組み、数年間の研究を重ねる。そして1931年、ロレックスは「パーペチュアル」と呼ばれる自由に回転するローターを備えた自動巻き機構に対する一連の特許を登録。これはのちに時計産業全体で採用される規格となり、手首の動きによってメインスプリングと噛み合ったローターが回転し、時計を着けたままで、ゼンマイが巻かれるようになったのだ。

ロレックス パーペチュアル システムには他にも利点があった。メインスプリングに常にエネルギーが供給されることにより、腕時計のムーブメントの精度が大幅にアップ。手で巻き上げるという制約から解放し、防水性能と信頼性をさらに向上させたパーペチュアルローターは、オイスターのコンセプトの完成形であると言える。こうして誕生したロレックス オイスター パーペチュアルは、現代の腕時計の真の原型となった。今日、すべての腕時計はある程度までの防水性能を備えており、さらに多くのものが自動巻きだが、ほぼ例外なくロレックスが完成させたオイスターとフリーローターシステムに影響を受けている。

世界初の腕時計用の防水ケースとして、腕時計製造史の大きなターニングポイントを与えたオイスターケース。端正でエレガントな時計ケースは防水性と堅牢性の象徴であり、デザイン性と機能性を見事に融合させている。現行のオイスターケースは、904Lスチール、18ctゴールドまたは950プラチナ製を展開。

ケースの密閉構造によって、今日ではすべてのオイスターモデルは最低でも水深100m(330フィート)の性能を保持。そして究極のダイバーズウォッチである「ロレックス ディープシー」は3,900m(12,800フィート)までの防水性能を誇る。オイスターのミドルケース(ケースの中央部分)は904Lスチール、18ctゴールドまたはプラチナの塊から製造されている。極めて堅牢なこのミドルケースは、ケースの他の部品すべてをしっかりと固定する支柱の役割を果たす。一部のプロフェッショナルモデルでは、ミドルケースと一体となったリューズガードも装備。また、裏蓋がミドルケースにしっかりとねじ込まれているのも特徴。

クラウンを施したロレックスウォッチを象徴するリューズは、約10個のパーツで構成。小さいながらも高度な技術が結集された傑作である。このリューズは、しっかりと時計のケースにねじ込まれ、ケースが完全に密閉されて安全な内部環境を確保。危険な外部環境からムーブメントを完璧にガードする。さらに本格的なダイバーズモデルでは、トゥインロックリューズおよびトリプロックリューズを採用。それぞれ、2重または3重密閉となっており、潜水艦のハッチのように高い防水性能を確実にする。

フォルムと機能が結びついたベゼルも大きな特徴だ。オイスター ウォッチに独自の強い個性を与える重要な要素であるべゼルは、長年にわたり固定式や回転式などさまざまな形状のものが開発されてきた。潜水時間、第2タイムゾーン、24時間表示、タキメーターなど、時計のタイプに合わせて多彩な新機能を装備している。

元来、オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。そのため、その刻みは裏蓋にも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれており、メーカー専用の工具を使用しなければ開けることができないのが特徴。時を経てこのフルーテッドベゼルはデザイン要素のひとつとなり、ロレックスのシンボルとなった。現在、ベゼルの刻みは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。

ロレックスは何十年もの間に、オイスター パーペチュアルをベースにした幅広いコレクションを開発。ひとつ一つの新しいモデルは、あらゆる環境に適した特別なニーズに対応するものだった。厳しい気候に耐え、信頼性と精度に優れる時計が装備として必要となるあらゆる局面において、スイマー、レーシングドライバー、飛行士、登山家や探検家までさまざまな人々がこの時計を着用。1945年には、創設40周年を記念して、ダイアルの3時位置の小窓に革新的な日付表示を備えた、ゴールドのオイスター パーペチュアルのデイトジャストを発表し、高い人気を博した。その後、オイスターコレクションは、2つの基軸に沿って発展していく。

ひとつは、デイトジャストや曜日と日付を表示する1956年発表のデイデイトや、カレンダー付でデュアルタイムゾーンを備えた2012年発表のスカイドゥエラーのような、エレガントなクラシックモデルである。

もうひとつは、特定の活動のための特性や機能を持つ真のツールで、プロフェッショナルウォッチとして知られる特別なオイスターだ。そのプロフェッショナルウォッチで代表的なものが「オイスター パーペ チュアル エクスプローラー」。エベレスト初登頂後の1953年に発表されたエクスプローラーは、いかなる状況でも極めて高い視認性、発光ダイアルと金属製のブレスレットを備える際立った存在だった。

また、1953年にロレックスは防水性能を強化し、目盛り入り回転ベゼルを備える、深海潜水のために特別に開発された「オイスター パーペチュアル サブマリーナー」を発表。これらのオイスターモデルでは、デザインが機能に従っているのも特徴のひとつだ。モデル名はしばしば、その時計がどのような人々を念頭に設計されたかを示している。

オイスターコレクションのプロフェッショナルモデルである「エクスプローラー」、「サブマリーナー」、「GMT マスター」、「ヨットマスター」、「コスモグラフ デイトナ」はいずれも各分野における基準となり、探検家やパイロット、レーシングドライバーのための時計の原型となった。最初のオイスターが誕生してから90年間にわたり、創設者のヴィジョンを達成すべく卓越した技術を用いて極めて高性能な腕時計を製造している。

「ジルスチュアート」コスメの“マイ ブラック ドレス”に新アイテム

「ジルスチュアート(JILLSTUART)」は、いつの時代も欠かせないブラックドレスのようにエレガントでシックなメイクを提案するライン“マイ ブラック ドレス(MY BLACK DRESS)”から、新色と限定アイテムを6月21日に発売する。パーティースタイルにぴったりなゴールドとピンクを利かせた華やかなアイカラーパレットやリキッドルージュがそろう。

 アイカラーパレット「モデリングルーセント アイズ」(全2種、各5000円)はグラデーションを作りやすく、艶やかで透明感のある目元に仕上がる4色をセット。上品な印象のピンクグレージュ系「03 センシュアル グレース」と、限定発売のゴールドがきらびやかな「04 ローズ ロマンス」をそろえる。

 スムースオイル配合の滑らかなテクスチャーで、ひと塗りでしっかりと発色する「ドレスド ルージュ」(全2種、各2800円)には、ドレスに映えるローズピンク「07 ロマンティック バレッタ」とブラウンレッド「08 ロマンティック ヒール」の2色を新たに加える。

 「デザイニング フェイスパウダー」(全1種、4000円)は、パールが入ったハイライトカラーと肌なじみのよいナチュラルなカラーの2色がセットになったフェイスパウダー。ナチュラルなカバー力で肌になじみ自然な立体感をもたらす。ベースメイクの仕上げのほか、ブラシがコンパクトに収納されているので化粧直しにも使用しやすい。

 さらに、メイクポーチだけでなくパーティーシーンでのクラッチバッグとしても使える「ポーチ(エレガンスオブザガーデン)」(4200円)も数量限定で発売する。

 昨年誕生した同ラインは、これまでの白やピンクを基調としたラインとは一線を画すもので、ブラックのシンプルなパッケージでも人気を集めている。ドレスを着る日のクラッチバックにも収まるサイズ感も特徴だ。

梨花の「メゾン ド リーファー」 人気コラボと復刻で飾るラストコレクション

タレントの梨花が手がける「メゾン ド リーファー(MAISON DE REEFUR)」の最終シーズンとなる2019-20年秋冬は、“大人を楽しむ”というブランドの原点に立ち返るとともに、ファンへの感謝を込めたコレクションを打ち出す。皮切りとして、6月に梨花のビジュアルとメッセージをプリントした“ビジュアルフォトシリーズ” (Tシャツ5000円、トートバッグ3000円、クリアファイル450円、ポストカード270円)を発売。彼女の思い入れのあるブランドとのコラボアイテムも用意するほか、過去の人気アイテムを復刻する。

コラボでは、17年夏に好評を博したのバッグブランド「レスポートサック(LESPORTSAC)」との協業第2弾を8月に発売する。“ネイチャームード”をテーマに、グレーやカーキ、ブラウンなど落ち着いたカラーとレオパード柄やキルティング柄、「メゾン ド リーファー」を意味する“MR”のモノグラム柄とヒョウのモチーフを組み合わせたデザインのバッグをラインアップする。

梨花自身がプライベートで愛用している聖林公司のブランド「マウントレイニアデザイン(MT.RAINIER DESIGN)」とも協業する。ダウンジャケット(6万5000円)とフード付きブルゾン(4万円)の2型で、大人の女性のタウンユースを意識したミニマルなデザインとスリムなフィッティングに仕上げた。

また、過去にヒットしたアイテムの中からはトレンチコート、ダッフルコート、ライダースジャケット、ビッグフーディーをピックアップし、シルエットやデザインを改良して“フェイマス コレクション”として復刻する予定だ(すべて価格未定)。

なお、同ブランドは年内に全店舗を閉店することが決まっている。

「シャネル」がサポートする若手支援のアワード「イエール賞」

若手デザイナーやクリエイターの登竜門として知られる「イエール国際モードフェスティバル(Le Festival International de Mode, d’Accessoires et de Photographie a Hyeres)」が、南仏のリゾート地イエールで4月25~29日に開催された。

同フェスティバルは地域活性化を目的に1985年にスタートし、今年で34年目を迎えた。「シャネル(CHANEL)」が長年メインでサポートし、過去にはカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が審査委員長を務めたこともある。今年のオープニングイベントでは彼の死去をしのび、映像作家ロイック・プリジャン(Loic Prigent)が手掛けた、ラガーフェルドがイエールを訪れた際のショートフィルムとともに開幕した。

メイン会場は、イエール市街を見下す丘の上に建つ中世の歴史的建造物ヴィラ・ノアイユ(VILLA NOAILLES)だ。会場内ではファッション、フォトグラフィー、アクセサリーそれぞれの部門のファイナリストの作品と、過去の受賞者の作品の展覧会やポップアップが開かれている。一般客も自由に観覧することができ、展覧会自体は5月26日まで開催される予定となっている。ほかにも会期中には業界関係者向けのトークショーやコンサート、雑誌「セルフ サービス(Self Service)」創刊25周年を祝した展覧会が開かれた。

今年のファッション部門には、全世界から約300のエントリーがあった。ファイナリストには日本や台湾、フィンランド(2組)、オーストリア、フランス、ラトビア、スイス、アイルランド、ロシア出身者の10組が残った。メイン会場から約5km離れた、かつて倉庫として使われていた建物で、ファッション部門のファイナリストと昨年のグランプリ受賞者「ボッター(BOTTER)」のショーが開催された。今年はファイナリストのほとんどが20代で、在学中もしくは卒業したばかりと、職業経験のない若手デザイナーが多い印象だった。そして最終日に、審査委員長を務めるナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)=「クロエ(CHLOE)」クリエイティブ・ディレクターからグランプリ受賞者が発表された。今年はレヴィを含む11人の審査員の意見が日本とオーストリアの真っ二つに分かれたそうが、グランプリはオーストリア出身のクリストフ・ランフ(Christoph Rumpf)が受賞した。

ランフはオーストリア第二の都市グラーツ出身で、現在はウイーン美術大学(University of Applied Arts Vienna)に通う25歳。“San Titres(無題)”と名付けられた7ルックのコレクションは、彼の空想に基づいている。「ジャングルに生まれた一人の少年が実は王子であることを家族に告げられ、やがてジャングルから抜け出して王族のルーツを取り戻そうとするストーリーだ」と説明する。ウイーンのフリーマーケットで手に入れたペルシャ絨毯やカーテンなどの古布を使い、誇張された柔らかいジャケットや、ギリシャ神話に登場する女神のようなワンショルダーのドレス、梱包材で作られた構築的なシルエットのコートで空想の物語が描かれている。ランフはジョン・ガリアーノ(John Galliano)やクレイグ・グリーン(Craig Green)の作品に影響を受けてファッションの道を選んだという。残り1年を大学で学びながら、ウイーンにアトリエを構えてデザイナーとして活動する予定だと今後について語った。

グランプリには副賞として、生地の国際見本市「プルミエール・ヴィジョン(PREMIERE VISION)」から賞金2万ユーロ(約250万円)と見本市での作品展示の機会が、「シャネル」から同額相当のメティエダールの技術提供が、「プチバトー(PETIT BATEAU)」から製品作りのコラボレーションとロイヤリティーおよび1万ユーロ(約125万円)が贈られた。

そして審査員特別賞を受賞したのは日本の3人組による「リコール(RE:QUAL≡)」だった。3人は東京モード学園在学中に出会い、卒業後に海外のメゾンブランドで経験を積んだモデリストの穴澤洋太、国内ブランドでモデリストを務めていた戸田麻奈実、そして文化ファッション大学院大学とここのがっこうでも学んだデザイナーの土居哲也で、2016年にブランドを始動した。

昨年も同フェスティバルのセミファイナリストに選出されており、今年はグランプリこそ逃したものの審査員からは高い評価を得た。ショーでは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back To The Future)」のBGMに、「アルマーニ(ARMANI)」風のエレガントなスーツや「ラルフ ローレン(RALPH LAURENT)」風のプレッピースタイルなど、王道のクラシックスタイルの解体や再構築を繰り返し、アイロニカルで機知に富んだコレクションを披露した。土居デザイナーは「次の時代の街を彩る服を作りたい」とブランドのビジョンについて語った。

過去の受賞者には「サンローラン(SANIT LAURENT)」クリエイティブ・ディレクターのアンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)、「ハナエモリ(HANAE MORI)」の松重健太デザイナーなどがおり、昨年の「ボッター」は受賞からわずか4カ月後に「ニナ リッチ(NINA RICCI)」のアーティスティック・ディレクターに任命されるなど、若手の登竜門として業界から注目されるコンペティションであるだけに、本年度の受賞者の今後の活躍にも期待したい。

新春を祝う2019年干支モチーフアイテム4選

2019年の幕開けにあたり、新たな気持ちでスタートする人も多いだろう。そこで18年の干支である「戌」をモチーフにしたアイテムを「トッズ」「ヴェルサーチ」「トム ブラウン」「モンクレール Tシャツ コピー」から紹介する。新年の装いに取り入れて、おめでたい気分を盛り上げたい。

「トッズ」は、インソールに犬の足あとをプリントしたスリッポンスニーカーを発売する。ウィメンズは赤いステッチをアクセントにした白のソフトレザーに、「トッズ」のアイコニックなダブルTのメタルバックルを飾った。足元から新年にふさわしい装いを。価格は8万8000円。

“オードリーカプセルコレクション”からデザイナー、ドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)の愛犬で知られるジャックラッセルのオードリーをグラフィカルに落とし込んだ。きらびやかなスワロフスキークリスタルとスタッズをたっぷりちりばめたTシャツが登場。ゴールドで彩った「ヴェルサーチ」の象徴的なマークがオードリーを囲む。価格は7万5000円。

トム・ブラウンは愛犬ヘクターをモチーフにした遊び心のあるデザインのバッグを作った。上質なカーフレザーを使用し、ブランドのシグニチャーであるトリコロールのグログランテープをポイントにした。ハンドルに付いたタグにはゴールドのブランドネームが印字されている。価格は27万9000円。

「モンクレール」はドッグウエア・ブランド「ポルド ドッグ クチュール(POLDO DOG COUTURE )」とコラボした商品を販売中。ブランドの代表的なナイロンラケを使用した犬用ダウンジャケットをラインアップ。動きやすいデザインで、愛犬の防寒対策もしっかりと。価格は6万1000円。